| 2.CDをダビングする方法!
最近、パソコンなどに焼くことのできないコピーコントロールCD(以下、CCCD)が普及し始めています。
これは不正な複製を防止するためにAVEXが先に導入したプログラムで、CD-R等への複製を防ぐものです。
しかしこのCCCDでも複製する方法があります。
利用するのは、フリーソフトの「Exact Audio Copy」。
http://www.exactaudiocopy.de/
このページから、「DOWNLOAD」の画面に進み、そしてそのページの下の方にあるこのソフトをダウンロードします。
1.インストールする。
2.ソフトを起動する。
3.画面の上にある「Action」の中にある「TOC Alterations」を選び、「Detect
TOC Manually」にチェックをする。
これでOKです。
またCCCDの音質の悪い規格のCDや、MDに録音できないCDなどを、普通のCDとしてバックアップする方法をご紹介します。
まず、下記のフリーソフトをダウンロードします。
「CD Manipulator」→http://www.storeroom.info/cdm/
ダウンロードが完了したら、ソフトを起動し書き込みをします。
操作も良く、高機能。
ぜひご利用してみてください。
その他、先ほどDVDのところで紹介しているソフトが、こちらでも使えます。
方法は次のとおりです。
まず下記のソフトをダウンロードします。
http://www.slysoft.com/ja/anydvd.html
このソフトは39ドルの有料ソフトですが、21日間の試用ができます。
もし単発でバックアップの必要があれば、試用のままでもできますが、今後も引き続き起きない対場合は、動作確認をした上で購入をお勧めします。
まだこのソフトをダウンロードし、パソコン内に常駐させます。
基本的には、これでコピーガードは外れます。
その他、原始的な方法として、下記のような方法でもダビングできる場合があります。
使うものは透明のセロハンテープ。
このセロハンテープをCDの円の上から1cm程度開けた場所に長さ3cm程度、横に貼ります。
曲の収録部分がふさがるように。
これだけでOK。
あとは普通にパソコンに入れてみて下さい。
もしできないようであれば、セロハンテープの位置を上下に動かしてみてください。
※市販のDVDをリッピングもしくは、プロテクトを解除する目的において使用した場合は、著作権違法行為になります。
|