| 9.誰でも簡単にできる信用調査マニュアルを大公開!
設立が間もない企業などの場合、取り込み詐欺や債権が焦げ付いたりなどのトラブルに遭いやすいものです。
やはり、そういった抵抗力や知識もなく、また信用調査に費用をかけることも出来ない分、詐欺行為などに引っかかりやすくなります。
しかしながら、設立間もない企業ほど、信用調査は重要になります。
そこで、あまり費用もかけず、さらに事務所に居ながら簡単に信用調査をしてしまう一連の手順とマニュアルをご紹介します。
まずは新規で取引する際は、下記のマニュアルを参考にし、そして厳重に評価をします。
点数の合計をはじき出し、対処方法を検討してみてください。
【相手の取引先を実際に見ていない場合】
手順 調査方法 点数配分
1 電話番号調査!
電話番号がNTTに登録されているかを調べます。
104にダイアルをして、企業名をいい、その企業名で電話番号が登録されているかを確認します。
電話は最低限の設備です。
これが無い場合は、何かしら疑う必要があります。
ただし、最近ではケーブルテレビ回線の電話やIP電話などを導入している企業もあり、一概に評価できない可能性もあります。
電話番号あり(1点)
電話番号なし(0点)
2 ネット検索1!
Yahoo!の検索エンジンで、相手の取引先名で検索してみます。
Yahoo!カテゴリーに登録あり(1点)
Yahoo!カテゴリーに登録なし(0点)
3 ネット検索2!
googleなどで、相手の取引先名を検索する。
もしここで全く検索されないようであると、疑った方がいい。
ある程度長く取引や事業をしていれば、何かしらの形で、検索に引っかかるはずであるが、即席で作られた会社など怪しい会社の場合、検索されないことが多い。
自社ドメインで存在(2点)
自社ドメインではないが存在する(1点)
存在しない・検索されない(−1点)
4 信用調査会社に登録されているか?
帝国データバンクや東京商工リサーチに登録されているか? 登録あり(3点)
登録なし(0点)
5点以上−とりあえずは安心。
3,4点−注意は必要であるが取引は可能。
0,1,2点−取引注意
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