| 17.国際電話を格安でかける方法2!
国際電話を通常より安くかけられる方法です。
インターネット通信方式の電話で、インターネットの技術を利用し音声をデジタル信号にして送受信するものです。
このように聞くとちょっと難しそうですが、使い方はただ単純に一般の電話から電話をかけるだけです。
ただしこれをご利用するには電話回線とプッシュホンの契約が必要です。
◆インターネット通信方式の国際電話◆
通話の手順は、
1.まず下記で紹介するサービス提供会社のいずれかに申込みします。
【JENS】
http://www.jens.co.jp/
【千代田産業 テレマトリックス】
http://www.telematrix.co.jp/
2.申込みをするとIDが取得できます。
3.ID取得後、もし国際電話をかける時は、サービス提供会社が用意している専用回線にまずは電話をします。
この番号は通常の国内の番号です。
4.音声ガイダンスにしたがい、通常の電話と同様に国番号、相手の電話番号を押せばOKです。
〜注意〜
●ID取得にはクレジットカードが必要な場合もあります
●またプリペイドカード方式のサービス提供会社もあります。
●通話方法はサービス提供会社によって異なります。
次にアメリカを例にとって通話料金の比較をしてみると、JENSは、1分あたり19円。
千代田産業は、1分あたり24円。
NTT-MEは、1分あたり24円。
KDDコミュニケーションズは、1分あたり22円。
TVSは、1分あたり25円。
ちなみに通常の国際電話(NTTコミュニケーションズ)を利用した場合、1分間で53円程度です。
アメリカの場合が料金的に一番差が出づらいですが、他の国であれば差額はもっと生じます。
◆コールバック方式による国際電話◆
通話の手順は、
1.まず下記で紹介するサービス提供会社のいずれかに申込みします。
【Call Now】20
http://www.01-com.com/callnow/index.htm
【Global Tel】18
http://tech.millto.net/~isumataq/cbinfo_j.htm
【alpha1】27
http://www.alpha1.com/jintro.htm
2.申込み手続きが終了後、サービス提供会社指定の電話番号に電話をかけます。
4.1コールだけしてすぐに切ります。
5.折り返し、電話がかかってくるので、受話器を取ります。
6.自動の音声ガイダンスが流れるので、指示にしたがい相手の電話番号を入力します。
〜注意〜
●サービス提供会社によっては英語でのお申込、及び英語での音声ガイダンスになります。
●お申込手順・通話方法はサービス提供会社によって異なります。
◆その他◆
実は無料で国際電話をかける方法があるのです。
ただし次のデメリットがあります。
●音質は決していいとは言えません
●つながりづらいです
●ネットへの接続料金はかかります
●パソコン通信速度などのネット環境によって質に差が出ます
●パソコンに接続できるマイクが必要です
●英語のガイダンスである
これらたくさんのデメリットがありますが、テレホーダイの時間などであれば、完全無料で利用できます。
方法は、「ホットテレホン」というサービスを利用します。
英語のサイトなので、できれば翻訳ソフトを利用しながらサービスを利用しましょう。
http://www.hottelephone.com/
この他には、タダTELという日本のサイトもありますが、広告が入ります。
http://www.tadatel.co.jp/
上記のホームページにリンクし専用のソフトをダウンロードします。
その後、ソフトの指示に従い相手先の電話番号を打ち込めばOKです。
参考までに。
詳しくは各サービス提供会社にお問い合わせください。
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