| 28.一般・固定電話の良番を手に入れる方法!
商売をするときに、欠かすことのできないのが、電話。
この電話番号も覚えやすい番号を手に入れたいものですが、NTTは3つの番号の中からしか選ばせてくれません。
しかしどうしても良番を手に入れたい。
そんな方に、良番を手に入れる方法をご紹介します。
ただし、ここでご紹介している情報だけでなく、ある程度の交渉力や駆け引きが必要になるかしもれません。
【方法1】
回線をまとめて購入する。
法人名義で、複数回線を同時に購入すれば、いい番号を選ばしてくれることがあります。
どうしてもほしいようであれば、とりあえず回線だけをたくさん買い、不必要なものを解約すればいいのですが、資金が必要になります。
【方法2】
現在、電話を開設するときも電話一本で可能です。
しかし、この電話では絶対にいい番号は出してくれません。
NTTの支店に直接問い合わせをします。
ここで先ほども紹介したように、複数回線の購入申し出か、もしくは、しつこく良番をせがめば出してくれる可能性はあります。
支店の営業マンの方が融通は利きます。
またフリーダイヤルも同じ要領になります。
電話での開設では番号は3つの中からしか選べませんが、支店の営業マンに頼めば、いくらでも電話番号リストを提示してくれます。
ただしぞろ目などはなかなか難しいかもしれません。
【方法3】
番号を指定する!
「いま商売をしていて、もう一回線増やす予定なのだが、今使っている番号に近い番号がほしい!」
「○○番、ありますか?」
と、こちらから積極的に誘導して聞きます。
今使っている番号は、適当に言ってもバレません。
そこでぞろ目を言ってしまうのも手です。
そのぞろ目に近い番号を用意してくれます。
【方法4】
民間の電話屋を利用する。
電話加入権を買い取ったり、販売している電話屋が存在します。
電話帳やネットで調べればいくつか出てくるかと思います。
このような電話屋では、良番をキープしていることがあります。
もちんろ定価より高く販売していることもありますが、相談すれば、確実に良番は手に入ります。
【番外】
実は、この方法は一番確実です。
それは、クレーム。
契約時のトラブルやクレームが発生した場合、クレーム用に保管されている良番を提示してくれます。
クレーム用として、良番は絶対に温存されています。
ただし、これは一般のオペレーターレベルでは良番は出せません。
これらの良番を出してもらうには、必ずオペレーターの上司の許可が必要になります。
前例としては、
「新規で法人名義で回線をお願いして、先程工事が終わったが、オペレーターから聞いていた電話番号と違った!すでに名刺もすってしまった。
私の聞いていた番号は、●●番だ。
その番号にしてくれ。
」
この場合、●●番がすでに使われているような場合、新たに別の番号を用意してくれます。
ただし、このようなことは故意的には行わないようにしてください。
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