| 4.郵便局の私書箱を個人でも設置してもらう方法!
宛先は、
○○郵便局・私書箱116号
よくテレビ局や通販の郵便配送の宛先で、耳にすることがあると思います。
私書箱とは、自分専用の宅配ボックスで、郵便局内に設置されるボックスです。
このような私書箱があれば、いちいち住所を書かなくても、送り主は、郵便局名と私書箱NOを記入するだけで、郵便が送れていまうのです。
実は、この私書箱。
企業だけでなく、個人でも設置することが可能なのです。
方法は簡単で、次の条件をクリアしていれば、個人でも設置できます。
逆に言えば、次の条件を無理矢理クリアさせれば、設置ができる訳です。
ご使用に関してはいくつかの条件がありますが、主な条件は以下のとおりです。
1.私書箱を6か月以上使用される方。
2.おおむね毎日、配達される郵便物がある方。
3.私書箱に配達された郵便物を遅滞なく(毎日)受け取られる方。
1番、3番はクリアできると思いますが、問題は、2番です。
毎日郵便が届く必要があります。
これは自作自演で、自分の家宛に郵便を送り続けることが必要になります。
この基準について、実は郵便局では、絶対的な基準ではないのです。
つまり、実際には絶対に毎日という訳ではありません。
郵便の配達員は、毎日毎日、郵便を届けますが、その郵便局員に、毎日のように郵便物があるというイメージが付けばいいのです。
郵便局員も、私書箱が設置されることにより、配達の手間はなくなります。
また、郵便の分配の作業をしている人も、毎日のように同じ郵便が届くと、必然的にその人の名前を覚えます。
そうなれば、私書箱の設置は容易です。
あとは、窓口に行って、「私書箱を設置したいのですが。
」と相談してみましょう。
これだけで、設置が可能になります。
ただし、私書箱の数にも制限があります。
郵便局によっては、私書箱の空きがない場合もあります。
また私書箱自体は、大きな郵便局や本局でないと設置されていません。
個人で事業をされる方や、自分の住所を絶対に公開しないで商売をしたい方などにはおすすめです。
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