| 7.自分の携帯の通話料を他の人に支払ってもらう方法!
自分の携帯電話から電話を掛けた通話料を別の人に支払ってもらう方法があります。
別の人とは、両親・家族でも大丈夫ですし、友達や恋人、パパでもOKです。
この方法であれば、次のようなことができちゃいます。
1.携帯の基本料金は自分で支払うが、通話料だけは両親に負担してもらう。
2.今月はお金がやばいので、両親に払ってもらう。(切り替えが可能)
3.携帯の契約は私。通話料は彼氏に払ってもらう!
4.パパ、あたしの携帯の通話料払って!
5.パパに新しい携帯買ってもらって使いたいけど、電話番号変えたくなくて、いまの携帯を使ってたいの。
でもお金ないからパパ払って。
6.ビジネス用の通話だけ、会社で払ってクレよ。
いろいろな場面が想定されますが、とにかく、今まで使っていた携帯電話の通話料を他の人に
払ってもらうことができます。
この方法であれば、他の人に負担してもらいたい「通話」も、簡単に指定できるので、
この電話は自分負担、この電話は他人負担、のように通話ごとに選択できます。
また、携帯電話会社との契約は、全く変更の必要はありません。
方法は簡単で、平成電電社のモバイル電電というサービスを利用します。
つまり、基本料金は、NTTドコモであればNTTドコモから請求がきて、指定した通話は、
平成電電から請求がくるようになるのです。
これが1台の携帯でできます。
相手の電話番号の前に、「00847」番をダイヤルしてかけたものだけが、平成電電から請求がくるので、
例えばメモリー登録で、あらかじめ電話番号に00847を付加しておけば、簡単に別請求で発信ができるのです。
それでは実際に使うための手順をご紹介します。
1.平成電電に問い合わせをして、申し込みをする。オンラインでの登録は不可。
2.登録が完了したら、平成電電の設定が終わるのを待つ。
3.平成電電の設定が完了したら、すぐに使えるようになります。
00847を付けでダイヤルした電話は、携帯電話会社から請求がこなくなります。
その代わりに、平成電電から請求がきます。
このことにより、自分で支払う分と他の人に支払ってもらう分と、2つに分けることができるようになる訳です。
ただし、基本料金として月額100円がかかります。
また、通話料は、携帯−携帯間で、一律の17秒/10円がかかります。
NTTドコモ、au、vodafone、ツーカー対応。
なお、お申し込みは、携帯電話所有者から行うようにしてください。
平成電電 モバイル電電
http://www.hdd.co.jp/service/ido/mobile-denden/index.html
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